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行政書士と弁護士の違い

 

 

インターネット上などでも
行政書士の交通事故相談ページなどをよく見かけます。
ここでは行政書士と弁護士の違いは、どのような違いがあるのか
解説して参ります。

 

弁護士

・ 代理人交渉ができる
・ 慰謝料に関して、独自の算定基準を持っている
 
行政書士

・ 代理人交渉はできない
・ 「後遺症」申請の書類等、書類作成を得意としている

 

*そのほかにも様々な業務範囲の違いがあります。
ここでは、分かりやすい一例として弁護士・行政書士の得意分野の違いをあげてみました。

 

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治療が打ち切りとなるタイミングで後遺症の申請を考えている時、

「どうしたら後遺症として認めてもらえるか?」

と言う観点で書類の作成をしてくれるのが
行政書士の得意業務です。
しびれや痛みなどの神経症状の後遺症申請は
レントゲンなどの画像に映らないことも多く判定の判断が難しい部分もあるため
行政書士に相談しながら書類を作成した方が良い場合も多いのです。

 

ですから後遺症の申請を考えている方は
行政書士に相談してみるのがよいと思います。
治療の打ち切りや休業損害・慰謝料の交渉で悩んでいる方は
弁護士に相談する方が早いかも知れません。