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通院中抱える多い悩みとその解決方法

交通事故の被害にあって悩んでいる方は多いです。
・・・悩みも多種多様ですので一例としてご紹介させていただきます。

参考にしてみて下さい。

 
~ ケース 1

交通事故にあってしまったが事故証明を取らなかった。
患者さんの質問

「交通事故にあってしまったが急いでいて、警察に届けなかった。

その後相手に連絡したが事故にあったことを認めない。どうしたらいい?」

 

西新宿交通事故治療ガイドの答え

弁護士の先生や交通事故相談センターさんにご連絡させてもらい
対応方法を聞いたうえで、患者さまにお伝えしました。
★ 必要ならば、弁護士の先生や交通事故相談センター様に
直接連絡するようアドバイスしました。。

 
~ ケース 2

仕事をしながら通院することは可能でしょうか?

 患者さんの質問

「交通事故にあってしまいました。
新宿周辺でリハビリをしたいのですが
夜遅くまで開いている病院がありません。どうしたらいいですか?」

西新宿交通事故治療ガイドの答え
交通事故後の治療は一回で良くなることはあり得ませんので
治療の経過を注意深く観察していくことが重要です。

そのためいかに通院しやすい環境を作れるか・・・と言うことも重要です。

このサイトでもオススメしてますが
整骨院を上手に利用すると良いでしょう。

 

~ ケース 3
加害者が電話で色々言ってくる。

 
患者さんの質問

交通事故にあってしまいました。

・・・加害者が電話で
「人身事故扱いにしないでくれ」、と話してきました。

断ったらもの凄く、罵倒をされて「おまえだって悪いんだぞ」

と酷いことを言われました。精神的苦痛が多く、疲れました。
どうしたらいいですか??

 

西新宿交通事故治療ガイドの答え

 基本的に、加害者と被害者は
直接連絡を取ってもあまりいいことがありません。

すぐに弁護士の先生に相談するようにお伝えしました。

★ 無料の公共相談機関もたくさんありますが
結局は自分で交渉しなくてはいけないため
先に弁護士に相談し、自分で交渉できる内容かどうか
判断していただいた方が早いのです。

 

~ ケース 4

保険会社の対応が不満。

 患者さんの質問

交通事故にあってしまいました。
現在治療をし始めて1月ほどたちました。

・・

保険会社の方から電話でよく連絡があるのですが
話が理解できません。

対応に非常に不信感を持っています。また、仕事中に連絡をしてきてもでれないのですが
何とかならないものでしょうか???

 

西新宿交通事故治療ガイドの答え
保険会社の担当は
正当な理由があれば変えてもらうことも可能ですので
保険会社の上司の方に相談してみてはどうでしょうか?

 また弁護士の先生に依頼すると
代わりに交渉してくれるので
弁護士の先生に相談してみるのも良いかもしれません。

 ★交通事故の後の保障に関して、自分で「交渉」
をすることは難しい場合もあるのです。

 

~ ケース 5

交通事故の治療をしていましたが、痛みが残ってしまいました・・・
どうすればいいですか?

患者様からの質問
交通事故の治療をし1年ほど経過しましたが
むちうちの痛みが残ってしまいました・・・
病院の先生からは

「これ以上やっても良くならないので
治療を終わりにしましょう」

といわれていますが、実際にまだ痛いので不安です。
どうすればいいですか?
西新宿交通事故治療ガイドの答え
解決方法も様々ですがここでは一例として
後遺症の申請をする方法をお伝えします。
「これ以上治療しても回復が見込めない」
(症状固定と言います。。)

と医師に診断されたけど、

 

 まだ痛みが残ってる。明らかに傷が残ってしまった・・・。
こういう事は良くあります。
・・・交通事故後の疼痛や痺れは
温熱療法などの治療をすると楽になることが多いので
治療をなるべく長く続けたい、という患者さんは多いです。

しかし永遠に保険で治療をすることは出来ないので
医師から症状固定の診断が出たら治療をやめなくてはいけません。
・・・そんな時は「後遺障害」の申請を、することをオススメします。

申請が認められれば更に補償金が上乗せされることになります。
★ 痛みや痺れがお金で解決されるわけではないのですが
今後は保険ではなく自費で治療をしなくてはいけないことを考えると
少しでも多くの保障を受け取っておいた方がよいでしょう。

 

後遺症の申請をするときの注意点は

「まずは専門家(行政書士の先生)に相談する」
ことです。

とくに痛みや痺れはレントゲンなどには写らないので
書類をしっかりと作成してから申請した方が
後遺症として認定されることが多いのです。