トップ上手な通い方

整骨院に通う時に注意すべきこと

 

交通事故後の治療を整骨院で行うとき注意点があります。 

 

それは、「病院も併用した方がよい」と言うことです。

 
整骨院だけですと色々と不自由が出てしまうこともありますので
順に解説していきます。

  

1,整骨院はレントゲンなどの画像撮影をすることや
投薬治療が出来ない。

 
病院と違い整骨院は出来ることが限られています。
その中でも大きな制限は、
レントゲン撮影と投薬治療です。

 
骨が折れているかどうか確認をするために
レントゲン撮影をすることも、痛み止めを処方するための
投薬治療も出来ません。

  
2,整骨院だけの治療だと、仮に後遺症が残った際に
後遺症の申請を行うことが出来ない。

 
整骨院だけの治療ですと後遺症の申請が出来ません。
後遺症が残ったときに書類を書けるのは
病院(整形外科)の先生だけです。

 
それも定期的にしっかりと診察をしていた病院の先生でないと
後遺症の書類を作成することが出来ないのです。

 
ですから整骨院を利用するとしても病院にも
しっかり定期的に通院しておいた方がよいです。